切れ痔 炎症

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私は、「切れ痔」と「炎症からのイボ痔」という経験をしました。

 

切れ痔が発覚したのは高校1年生の時、フローリングに座ってると謎の血だまりができる。すぐさま病院に行き診断してもらうと「切れ痔」という診断結果でした。

 

処方箋としてチューブ式の内入れ薬と錠剤を頂き2週間ほどで治まりましたが、その間の一番の悩みが「痛みのない流血」です。

 

幸いなことに私は治るまで外出中の流血をすることはありませんでしたが、もし外出中に出たらどうしようという不安から常に気が休まずにはいられませんでした。

 

この悩みを乗り越え無事完治し、何事もない日々を送っていましたが数年後に悲劇が起きました。

 

 5年後のある日突然お尻に激痛が走り、その時から常に大きい方のお手洗いに行くと流血を伴う痛みが出てまともに座ることも用を足すこともできませんでした。

 

すぐに病院に行き検査をしてもらうと、過去に完治したと思われてた切れ痔が「炎症を起こして大きなイボ痔」になっており、珍しいことに内側と外側に2つできていました。

 

薬ではもう治らないということで直ぐに切除の手術をすることになり、生まれて初めての手術ということに戸惑いと不安が隠せなかったです。

 

手術当日は下半身麻酔を打つことになりましたが、今考えるとこれが痔よりも痛いものでした。

 

笑(脊髄麻酔でしたので経験したことある方なら分かるかもしれません。)手術後は順調に回復して今では何事もなく過ごしています。

 

 また、退院の際にもう二度と経験したくないためお医者さんに痔のこと、自分がこうなってしまった原因を聞き取りし今でも実施しております。

 

まず痔になる可能性は生まれつき誰もが持っているものであることを認識し、適度な運動をするといった規則正しい生活を送ることが第一と教えられました。

 

また、自分の原因を聞くとトイレにあると言われました。恥ずかしいことに自分は、漫画を読むなどして長時間トイレに座ることが治療前まで多かったです。

 

そのため、座っている間だんだん下へ下へと腸が下がっていき、最終的にそこにダイレクトでウオッシュレットを当てることが積み重なった結果だと言われました。

 

肛門周りは自分たちが思っている以上に繊細なものであるため、常に清潔かつ刺激を与えてはいけないということを教えられ、そこから自分は言いつけを守っております。

 

治す方法とまではいかないかもしれませんが、事前に防ぐ方法としてウオッシュレットは軽く濡らす程度に利用する、長時間座らないということが大事なのかもしれません。

 

参考:見張りイボは治る!※私はこの方法で1ヵ月間で完治しました